N.Y.に来る前に、ニューヨーク経済新聞この記事をみてしまった。

アストリア地区にドーナチーノ登場!
http://newyork.keizai.biz/headline/1538/

宿から2駅先。サクッと行ける距離だったので行ってみました。これです。
2016-06-24-23-13-10
チーノいうぐらいだからフラペチーノを想像してましたが、カップにチョコレート

シロップかけて、アイスコーヒー注いで、ホイップてんこ盛りにして、ラズベリー

ドーナツ乗せただけ。


うん。わかんね。


こういうのをメニュー化しちゃうマインドが全然わかんねーと思いながら、

アイスコーヒーすすってると、隣に座った娘を連れたおばちゃんが、

「OH!これ、ここでオーダーしたの?こんなのあったの?ドーナチーノ?

今度、絶対たのまなきゃ!」って興奮気味に声かけてきた。

ちなみにコーヒー飲みながらfacebookにUPしたときは、

「俺も理解できん。」「ざんぱん?」「バターを揚げて食べる国民万歳」という

声たんまりなわけですが、その一方で興奮する家族。


こういうトンデモアイテムをメニュー化して、しかも受け入れる国民性と、

常識から反すると、すぐディスる国民性。


そりゃーイノベーションは日本からは生まれてこないわなぁ。